地方大学-行政連携型の地域気候変動適応センター -行政と連携した気候変動影響研究の実際-

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WACCA産官学連携オンライン連続ワークショップ第5回講演会

【日程】7月16日12:00-13:00
【講師】原田守啓氏(岐阜大学 流域圏科学研究センター,地域環境変動適応研究センター センター長)
【題目】「地方大学-行政連携型の地域気候変動適応センター -行政と連携した気候変動影響研究の実際-」
【参加費】無料
【概要】
2018年に気候変動適応法が施行され,国,地域での気候変動適応の取り組みが加速しつつあります.
法が施行されて2年半の間に各地に地域気候変動適応センターが設置されましたが,その体制や機能はさまざまです. 
岐阜では,県と大学が協力して主に水防災分野における気候変動影響と適応策の共創に取り組んだ経緯から大きく発展し,県行政全体,大学側では,気象-森林- 河川-農地-地域をカバーする幅広い専門家による連携体制を構築し,地域を対象とした気候変動影響研究と適応策共創の取り組みが進められています.
本講演では,岐阜県と岐阜大学が共同で実施している岐阜県気候変動適応センターにおいて,行政機関と大学研究者がどのような形で連携しているか,また,連携することでどういったシナジーや課題があるのか,といったところについて具体的な研究テーマを例に紹介します.

連続講演会の全体情報は こちら

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